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韓国皮膚科専門医の見分け方/実は美容医療の専門医は3%しかいないって本当?

韓国での肌管理が注目され、日本から韓国旅行中に韓国で肌管理を受ける人も多いと思います。

そんな中、実は日本人にあまり知られていないのがこの【皮膚科専門医】の存在です。

皮膚科の専門医になるためには「皮膚科専攻医の過程を修了する必要」があります。
また、外国人患者誘致医療機関への登録条件に「専門医の常駐」が条件になっていることも合わせてしっておきましょう。



韓国で約2%しかこの皮膚科専門医はいないと言われています。

なのに皮膚科はなぜ韓国に多いのか?

実は皮膚科といっても皮膚科専門医が診療していない病院も多いのです。

この記事では韓国の皮膚科専門医の見分け方について紹介します。

皮膚科なのに皮膚科専門医ではないってどういうこと?

そんな疑問にもお答えします

   

目次

皮膚科専門医の見分け方①大韓皮膚科医師会のHPを確認

韓国の皮膚科専門医は大韓皮膚科医師会のホームページで確認が可能です。

皮膚科医だと思っていたあの先生が実は内科医だったということも!

こちらは韓国語能力も必要になるため、韓国語が分からないという方には下記の別の方法も紹介していますので読み進めてみてください。


皮膚科専門医の見分け方②病院表記を確認

韓国の病院は専門医がいる場合に限り、その専門科目を病院名に含めることができます。

○○皮膚科医院 このような表記だけが皮膚科専門医の病院です。

非専門医の表記(例)

○○クリニック 診療科目 皮膚科
○○ビューティー
○○スキンクリニック
○○医院 診療科目 

このような表記はすべて皮膚科専門医ではありません。

また、日本の情報サイトなどでは○○皮膚科となっている病院も韓国語表記では○○クリニック(診療科目 皮膚科)という非専門医の病院であることがとても多いことも知っておきましょう。

冒頭に記載した「皮膚科なのに皮膚科ではない」という意味は皮膚科専門医がいる病院ではなく診療科目:皮膚科というような場合があるということです。

皮膚科専門医の見分け方➂皮膚科専門医のロゴマーク

この記事をご覧の方はこのマークをぜひ覚えておいてください。

韓国では皮膚科専門医のみこのマークの使用が認められています。

病院の看板や待合室、白衣などどこかに必ずこのマークがあるので確認を。


まとめ

韓国で皮膚科専門医のいる病院かを確認する方法
①大韓皮膚科医師会のHPを確認
②病院表記を確認
➂皮膚科専門医のロゴマークを確認

韓国で皮膚科選びの参考にしてくださいね。

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